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各ファイルの説明

head.html

作成するHTMLファイルの先頭部分に来る部分を記載します。
<?xmlタグだったり、<!DOCTYPEタグだったり、<htmlタグだったり、<headタグだったりから、
<bodyタグとか、その先の共通的な所まで記載することを想定しています。

story.html

作成するHTMLファイルのhtml.htmlの後からfoot.htmlの前までの来る部分を記載します。
最低限、「$body」を記載する必要があります。

foot.html

作成するHTMLファイルの一番後ろに来る部分を記載します。
</body>タグとか、その他共通的な部分を記載することを想定しています。

change.html

置換したいタグを行単位で記載します。
トップにも空ファイルでいいので置いてください(手抜き)。
置換されるのは、head.htmlとfoot.htmlに定義したタグのみです。
(story.html内のタグは置換しません)
タグの判別は、各行の先頭部分に「<」が来てるかで見ています。
bodyタグ、titleタグを特定のディレクトリのtxtファイルだけ置き換えたい、
という使い方を想定しています。

例1)<title>○○</title>
→「<title」をタグと判定します。
例2)<body class="class2>
→「<body」をタグと判定します。
例3)<meta name="keywords" content="xxxxx" />
→「<meta name="keywords"」をタグと判定します。
※metaタグ・linkタグのみ、2つ目までをタグと判断します

また、head.htmlに複数同じ種類のタグを記載して、
change.htmlにそのタグを記載した場合、全て置換します。

*.txt

各txtファイルに対応したファイル名でhtmlファイルを作成します。
(index.txt→index.html、hogehoge.txt→hogehoge.html等)
txtファイルの内容は、story.html内に定義された$bodyに置換します。

ファイル配置

同じディレクトリに各head.html,story.html,foot.html,change.htmlがある場合、
そのファイルを使用してHTMLファイルを作成します。。
存在しない場合、上位のディレクトリに存在する各ファイルを使用します。

├ head.html @
├ story.html A
├ foot.html B
├ index.txt  →@ABを使用
└ sample1(dir)
     ├ change.html C
     ├ index.html  →@ABCを使用
     └ sample2(dir)
          ├ story.html D
          ├ change.html E
          └ index.html →@DBEを使用